フリーランスエンジニアで生きていく

実態をぶっちゃけることにしたブログ

以前の仕事仲間から仕事のお誘いをいただいたので、

2017年12月頭、わたしはエージェント会社Tと契約して、仕事を紹介して頂く予定でいました。 ひょんなところから、新しい選択肢・お話がきたので、この状況を記事でお伝えしようと思い書きました。

平日いつも通り仕事をしているとき、以前一緒に仕事をしたことがあって最近ベンチャー企業とでも言うのかな? 15年働いた中小企業を退社して小さい会社に転職したUさんからLineが来ました。

「仕事決まった?いいエンジニアいないかってエンジニア探している人がいるんだけど、もしまだ決まってないなら紹介するよ。間に何社も挟まってマージンたくさん取られるのとは違って、直に近い契約になるからとても良い条件で働けることになりそうだけど、話だけでも聞いてみる?」 「(即答でとりあえず)はい!」

※こういうビジネスの話は、スピードと勢いも大事だと思ってるので、ここで「ちょっと考えさせてください」はNG

「では来週、ご飯でも食べながらお話しましょう」という状態で、いまこの記事を書いています。 来週その仲介人の方と会う予定なので、また展開があったら紹介しますね。

とはいえ・・・わたしは2年前からエージェント会社Tと契約して、エージェント会社T仕事を紹介してもらう予定でしたので、 「これはエージェント会社Tに相談しなければ!」 「こっちで仕事見つけちゃったから、いきなりごめんなさいだけはしたくない」 「もしエージェント会社Tと契約しないことになっても、筋だけはちゃんと通して今後も良い関係でありたい」 という思いをもって、元々参加予定だったエージェント会社Tの忘年会にいってきました。

2017年12月某日

夕方までは自分がいま所属している会社の月イチ勉強会に参加しました。 (辞めることが決定していても、勉強は欠かさずやりまっせ!)

そして忘年会は、某プリンスホテルに入っているお店で行われ、ビンゴ大会もあって、1位はダイソン、2位はPS4と豪華! このエージェント会社Tは儲けはなるべくエンジニアに還元しよう!と考えてくれる会社さんなので感謝です。

そして今まで連携とってきた営業さんに相談しました。 私「知り合いからこういうお話がありまして・・・もしかしたらそっちの仕事をすることになるかもしれないです」 営「そうかー。そういう」  「そっちの仕事をやってみて、ちょっと違うと思ったらこっちに来てくれてもいいし、自分がいいと思ったところを選べばいいと思うよ。こっちも来たいなって思ってもらえるように努力し続けていくからさ。そんなことより今度こそゴルフコースいこうよw」

と温かいお言葉をいただきました。このエージェント会社Tはいつも本心で、「こうしなよ!とは言わず、これからは自分自身で決断して、その決断に責任をもって。何かチカラになれることがあればチカラになるし。」と言っていただけるので、これからも良い関係でいたいなと思うし、何かしらの形で恩を返していこうと思っています。

ということで無事、エージェント会社Tの営業さんにいまの正直な気持ちを伝えることができました。 そこで既に働いているフリーランスエンジニアの方にも、「ちゃんと仁義は通さないとね、そこが一番大事だから、ちゃんと正直に現状を伝えたのは必要だと思うよ。これからは何でも自分一人で決めて、自分で責任をもっていくんだからね」と言っていただきました。

都内某所に顔合わせにいってきました。

経歴書をみてもらって言われたコメントは「色がないね(何に強い人なのかがパッと見わからないね)」と言われました。 あくまでも経歴をそのまま書いただけだから。。という話はあるのですが、

自己アピール・得意分野を書く欄がなかったのです。 うちが使ってるフォーマットだと得意分野とかスキルを書く欄があるから、うちのフォーマットで書き直してください。 ということになりました。

雇う側からすると、「あーこのスキル・経験があれば、うちのあそこで活躍できそうだな」とイメージできることがとても重要になります。転職活動のときにも同じことが言えると思います。

わたしはJava+Oracle開発案件の仕事を軸に探してきましたが、

これから年を重ねていって若い頃やっていたことをそのまま続けていくわけではないという話もありますので、これと決めずに提示された仕事に対応していくチカラをつけていくのもアリかなと思いました。

★案件選び ひとつのプロジェクトに入ると、そのプロジェクトが終わると基本的にはそことの契約も一旦終わり、新しい

わたしがオススメするのは、ひとつの会社さんと契約をし、最初につくプロジェクトはこれです、ただそれが終わって抱えておきたい人材であれば別のプロジェクトをお願いしたい、ということも多々あります。 このように常に複数プロジェクトが動いてる会社に入れた方が仕事が長きます。 こちら側が、もうここは抜けたい、ここもいいんだけど他のところで仕事してみたいと思ったらこちら側から申し出て契約解除してもいいと思います。

私は会社員時代に気に入っていただき、45年ひとつの会社さんにお世話になっていました。

★タイミングは重要 どうしようもないことだがタイミングは重要、社長さんたちもいっていた、一週間の違いで良い案件に入れた入れなかったなどよくあることなのて、スキルが足りていても入れないことはいくらでもある

以上です。

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