フリーランスになる前に面談の練習をしておくべき理由
「面談くらい何回もやってきてるし」と思っていませんか?
私は2017年11月末、まだ会社員でした。
これから独立するにあたって、既にフリーランスでエンジニアを3年やっている方に聞いてみました。
「やっといた方がいいことありますかね?」
先輩フリーランスからのアドバイス
その方は面談が苦手と自覚しているため、エージェント会社の営業さんに面談の練習をしてもらったことがあるらしいのです。
最初の反応
へーそうなんだ。
でも面談くらい何回もやってきてるしなぁ。
と自分も思いました。
恐らく皆さんもそう思うのではないでしょうか。
突然の質問で気づいたこと
ですが、その方とそのあと話していたとき、突然こう言われたのです。
「その現場で苦労したことはなんだったんですか?」
頭の中はこうなった
えーっと、とふわっと頭には浮かんだのですが...
- 🤔 どの順番に話そう
- 🤔 どのポイントを主に話そう
など色々と頭の中で考えてしまって、言葉に出してすぐ説明できなかったのです。
「あっ...笑」
と思わされました。
準備の大切さに気づいた
自分も決して得意なわけではないし、ちゃんと話す内容を準備しよう...と思いました。
まとめ
面談の準備は必要
「面談くらい何回もやってきてる」と思っていても、
- 突然の質問にすぐ答えられない
- どの順番で話すか迷う
- どのポイントを主に話すか迷う
ということが起こります。
フリーランスになる前にやっておくこと
💡 エージェント会社の営業さんに面談の練習をしてもらう
面談が苦手と自覚している方だけでなく、「自分は大丈夫」と思っている方こそ、一度練習してみることをオススメします。
準備しておくことで、本番で自信を持って話せるようになります。
📧 面談の準備について相談したい方は、連絡ください。