フリーランスエンジニアで生きていく

12年間普通の会社員して、2018年からフリーランス

フリーランスエンジニアの受かる面談(商談)

商談(面談)の受け方

まず面談とは何でしょうか?

面談とは何が目的で、何をすべきなのかを理解して行動して頂きたいと思います。

・面談は自分を売り込むばかりの場ではない
・現場企業が自分を雇って良かったと思ってもらえるか
・期待されていることについて自分が貢献できるか
・(経験不十分でも)自分がチカラを入れていきたい仕事なのか
 
以上のことを確認することが面談でやるべきことだと思います。  
 

経歴書だけで全ては伝えられない

 
経歴書という決められたフォーマットだけで、あなたが伝えたいことは漏れなく全て伝えられるでしょうか?  
 
これから書くことは、本当は書きたくないのですが、 皆さんが行動に起こせるまでは具体的に書かないことにして、軽く書きます。
このやり方をやってるからか、
自分は面談の合格率が 90% です。

私が考える「面談でやるべきこと」は、
「募集要項に書かれている要求されるスキルを持ち合わせている(マッチングしている)ことを証明すること」です。
その証明するために、
いつものフォーマットに沿って書いた経歴書だけでなく、
補足資料を持っていくのです。  
普通の人はここまではやりません。
これをやると、現場の面談相手からしたら、
「募集要項に書かれてる条件に対して、根拠を添えて説得してくれているため、
NGを出す理由がなくなる」というわけです。
 
それと、
「ここまでやってくれるということは、仕事でも丁寧な仕事をしてくれるだろう」
とも思ってもらえます。  
逆にいうと、
「募集要項に書かれてる条件がクリアしていることを証明できない」のであれば、
あなたはその現場に行くべきではない可能性が高いということもわかります。
 
これは、めちゃくちゃ重要な話です。
 
 

やりたいやりたくないなど何でも伝えるべき

業務内容をひと通り聞いて、
「やりたいやりたくない」
「やれそうやれなそう」
をハッキリ伝えるべきです。
 
なんでも「はい」しか言わない人は、
面談のときから、信用が構築できない関係性の始まりかもしれません。
 
その辺を曖昧にして、
プロジェクトに参画しても誰も幸せにならない
のです。
目先の安心のために、続けもしない仕事を取っても誰のためにもなりません。
 
入ってみて「えー、こんな現場だったのか、失敗した」というのは、
あなたの面談力が未熟だったからです。
今後同じことが起こらないように、改善が必要です。
 
以上です。

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