フリーランスエンジニアで生きていく

フリーランスの実態ぶっちゃけることにしたブログ

フリーランスエンジニアになるまでの2年間 Part.2

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こちらの記事で書いた、フリーランスになりたいが以下の不安がある・・・という話のつづきです。
1.会社員と比べて本当に年収が上がるのか
2.私のスキルでもフリーランスで食っていけるのか
3.エージェント会社Tは怪しい集団ではないのか
 
 
不安があっても、一人で勝手に想像をしていても何も始まらないと思い、
営業さんから話を伺ってから時間を空けないように行動をしました。
 
 

どんなエージェント会社・営業さんか確認するために行動したこと

1.営業さんが開いている飲み会に参加して、どんな人たちかをみた
2.エージェント会社Tの懇親会に参加して、エンジニアから直接話を聞いた
 
 
 

実際に働いているエンジニアに聞いたこと

1.どんな生活を送っているのか
2.仕事の稼働状況(残業時間、休暇取得)
3.仕事の内容(プログラム言語、担当する工程)
 
 
 
と・・・堅苦しいことを書きましたが、単純にフリーランスの方々と話していて楽しかったから、懇親会に通ったというのは大きかったです。
 
比較するのはおかしいかもですが、会社の飲み会のようにいつも同じメンバーといつも同じような話をする飲み会とは別物だったのです。皆さまも1回参加したらすぐにわかると思います。
 
 
 

会社員の飲み会との違い

1.お金を稼ぐこと(仕事、税金、投資、年金など)に貪欲な話が多い
2.(会社のような半強制とはちがい)本当に自由参加なので「せっかくだし楽しもう」という意識が強い
3.上下関係がない人間関係
 
 
これらのことを続けながら毎日サービス残業しながらスキルを上げられるよう努力したり、エージェント会社Tのエンジニアの方にどんな生活をしているのか聞きながら、二年間が経ちました・・・
 
 
 
ついに、会社を離れて独立へ・・・
 
 
まだ会社員の2017年秋でした。
いま担当しているプロジェクトは最後までやりきるぞ!と思い、毎月200h超えの稼働を我慢しながら任務を遂行しました。
無事にリリースを迎えたのです。
 
 
すると・・・
 
 
現場の部長さんから、
「今回はありがとうございました!是非次の案件もお願いします (*’∀’)ニッコリ」
 
と本来は嬉しいハズのお話を頂き、次は今まで以上に大規模なプロジェクトに入ることになってしまったのです。
毎日テレビCMが流れている某通信会社のシステムです。
(会社員だから、有名企業のシステムを担当しても、現場で気に入られても自分の給料自体は1円もあがらないけどね・・・)  
 
一旦入ってしまったものの、これが長引いたらまた機会を失うと思い、部長さんに相談をして無事プロジェクトを離脱して、所属している会社も退社して、フリーランスの道へと進んでいったのです。
 
 
 
ちなみに・・・
フリーランスになることを実現する上で、大事なポイントと考えていることがあります。
 
 
フリーランスになるまでに、他のエージェント会社はみなかったし関わらなかったということです。
 
 
 
せっかくなら色々なエージェントをみて比較して、より良いエージェントと契約したいという方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。
 

エージェント会社T以外を見なかった理由

1.比較しても悩みが増えるだけで行動に移しづらくなると思った
2.手数料(マージン料)が他と比べて安い
3.個人的に飲めるエンジニア仲間が作れた
4.エージェントTで働くエンジニアに聞くと稼働が低く契約金は高い人が多かった
5.営業さんたちから会社を辞めるよう強要されなかった(背中は押してもらいました)
6.正直、日々21~22時まで仕事だったので余裕がなかった
 
 
※当時エンジニアに聞いた話ですが、
 
稼働を月160h程度にしたいと思っていたエンジニアさんが、現場の面談で残業があまりないと聞いていたのに、実際に配属したら月の稼働が180hを超えて・・・
「話が違う!」ということで現場を変えた!と聞きました。  
そのくらい、「どういう生活を送りたいか」「どう生きていくか」について、
 
自分の意思をもって、「仕事している」「仕事を選んでいる」んだなと、ちょっと衝撃を受けました。  
 
という流れで、2015年秋から2年ごしの2017年秋に会社を辞めて、フリーランスエンジニアの道に進んだのでした。  
 
以上です。
 

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